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映画『ダラス・バイヤーズクラブ』フル動画を無料視聴!エイズと戦った男の感動の実話

ダラス・バイヤーズクラブメインビジュアル

『ダラス・バイヤーズクラブ』…実在の人物、ロン・ウッドルーフがエイズという病との闘いを描いた感動実話映画です。

このページでは『ダラス・バイヤーズクラブ』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
また、あらすじ・見どころ・ネタバレなども紹介していますので、作品の概要だけ知る事も出来ます。

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』の無料視聴方法

ダラス・バイヤーズクラブを配信しているVODは以下になります。

U-NEXT
Hulu ×
dTV
FODプレミアム ×
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映画『ダラス・バイヤーズクラブ』の視聴にオススメなのはU-NEXT

U-NEXTロゴ

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映画『ダラス・バイヤーズクラブ』あらすじ

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット

博打やドラッグ、女遊びに明け暮れていたロン・ウッドルーフは、余命宣告をされわずか30日しか生きることができないと知ります。
病名は『エイズ』。当時はゲイだけが感染する病気だとされており、その旨を友人達に相談するものの「ホモ野郎」と非難され居場所がなくなってしまいます。

AZTという治療薬があるのを知り、医師のイヴ・サックスに薬を渡してくれるよう頼みますが、その薬はまだ開発段階で処方はできないと断られてしまいます。
その臨床試験に参加していたトランスジェンダーであるレイヨンに偶然出会い、薬を分けてくれと交渉するものの、再び失敗に終わります。

アメリカではエイズの認可治療薬が少なく、メキシコの医師に助けを求めます。
その医師は死にかけているロンにAZTではなく免疫回復のためにビタミン剤や亜鉛を飲ませる事で治療を行い、ロンはAZTは毒性が強く免疫力を下げている薬だと知ります。
そして毒性の無いペプチドTというタンパク質の薬やddCという毒性の低い薬を入手し、大量に売るためにアメリカへと持ち帰りますが、これらの薬はアメリカでは未承認で販売も禁止されています。
そのためロンは薬を売るのではなく、会員権を売り、会員になると無料で薬が手に入るという非合法組織「ダラス・バイヤーズクラブ」をレイヨンと共に立ち上げます。

映画『ダラスバイヤーズクラブ』基本情報・キャスト

制作:2013年制作・アメリカ・ドラマ(日本公開2014年2月22日)R15+
監督:ジャン=マルク・バレ
出演者:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー、ジャレット・レト、マイケル・オニール

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』見どころ3選!

実在のカウボーイの半生を映画化

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット2

『ダラス・バイヤーズクラブ』は、当時認可されていないエイズの治療薬を密輸販売し、アメリカにいるエイズの患者にも薬が手に入れられるように尽力した、実在するカウボーイの半生を映画化したものです。
その内容は「これ、本当に実話なの!?と思ってしまうほどファンタスティックな内容で、とても見応えがあります。
余命宣告をされてからの逆転劇はこれまでにない爽快感で、”生きる力”を与えてくれる作品です。

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主演のマシュー・マコノヒーが21キロ減

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット3

『インターステラー』や『マジック・マイク』などで有名なマシュー・マコノヒーが、過酷な食事制限で21キロも減量しエイズ患者のリアルな演技を実現してくれました。

本来はマッチョ俳優として知られているマコノヒーですが、今にも腕が折れてしまいそうな程ガリガリに痩せ、ロン・ウッドルーフの性行が豹変していく姿を完璧に演じました。
まるでロン本人かと思ってしまいそうな、観客を魅了する名演技でアカデミー主演男優賞を受賞。助演のジャレッド・レトも、18キロの減量に成功しアカデミー助演男優賞を受賞しています。

アメリカの医療業界と闘う

ロンはエイズを認めたあと、最先端医療に頼ろうとします。
死ぬことを宣告された人間であれば藁にもすがる思いで助かる道を探すのは当然でしょう。
しかしFDA(アメリカ食品医療品局)は効果のある薬をなかなか認可せず、事態は悪化していく一方です。
ロンは自ら国外に赴いて本当に効果のある薬をアメリカ国内に密輸し、エイズ患者を救おうとします。アメリカで非認可の薬を提供する場所が、タイトルにもなっている「ダラスバイヤーズクラブ」です。

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映画『ダラス・バイヤーズクラブ』予告編

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』予告編

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』ネタバレ

ダラス・バイヤーズクラブは潰れる?差し押さえ?

「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立したロン・ウッドルーフとレイヨンは、会員を集め組織を拡大していきます。
しかし政府に目をつけられ「違法薬物を流通している」と薬を押収されてしまいます。
認可されていないだけで効果は実証されていると話を持ちかけますが、政府は聞く耳を持ちません。
薬を手に入れるためロンは世界中を飛び回りますが、挙句の果てには医師の処方がないと薬を貰えないと法律が決められてしまい、世界中の医師に協力を求めるものの処方してくれる者は現れません。

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット4

そんなロンを見てレイヨンは父親に会い大金を貰います。ロンには「生命保険を解約した」と嘘をつき分厚い札束を渡します。

薬を貰うためにロンが海外へ行っている最中にレイヨンは吐血して入院し、AZTを処方されます。
AZTは毒性が強く、処方された患者は半年以内に亡くなっています。そんな死に追いやる薬を処方されたレイヨンは、間もなく亡くなります。
何も知らずに帰ってきたロンは、入院していると聞かされ病院へ向かいますが着いた頃には手遅れでした。

その後ロンは薬の処方の仕方について裁判を起こしますが、負けてしまいます。
しかし帰宅すると同じエイズ患者や仲間から拍手喝采を受け、深く感謝されます。

裁判後、ペプチドTの個人使用が認められます。

ロンはロデオへの復帰を果たし1人の勇敢なカウボーイの、最高のショーを見せました。

エイズが発覚してから7年後の1992年9月12日にロンは息を引き取ります。
生きられるのは30日と余命宣告を受けてから、2557日目のことでした。

その後AZTの使用減と薬の多様化がされます。
ロンの行いによって、多くの命が救われました。

ダラス・バイヤーズクラブメインビジュアル5

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』感想

余命30日からの大逆転劇

はじめは、余命宣告をされ残りの人生を大切にしようという映画だと思い、在り来りな展開かと思いましたが、そこからの逆転劇が観ていて最高に気持ちが良かったです!

ロンは自らの身体で人体実験をしあらゆる薬を試し、エイズ患者に提供します。しかしいくら藁にもすがる思いだとしても、普通こんなことできませんよね。

当時エイズはゲイだけが感染する病気と言われていて、病と闘うと同時に偏見とも闘っています。
ロン自身もゲイに偏見を持っていて、初対面のレイヨンに酷い態度を取っていました。
しかし、レイヨンと「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立し組織拡大につれて親しくなり、ドラッグを乱用するレイヨンを本気で心配しています。
エイズ発症以前、ドラッグに博打、女遊びに明け暮れ酷い生き様だったロンからは考えられないと感じましたし、ロンが医師と同等の知識量で薬のことに詳しくなり、心身ともに成長していく姿には驚き、とても感動しました。

レイヨンの隠された想い

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット6

レイヨンは、ロンに恋愛感情があったみたいですね。恋人が存在しましたが、ロンの変装をさせています。

困っているロンを見て、レイヨンは父親に「助けてもらっている人に恩返しがしたい」と助けを求めて大金を手にします。

そのお金を渡すシーンで、「あなたに会うんだから、キレイにするわ。それしかできない」とレイヨンは独り言を言いメイクやお洒落をします。
そしてロンには、生命保険を解約してできたお金だと嘘をつき、2人はハグをします。

ロンはゲイではないため決して叶わない恋です。レイヨンもそれを理解していますが彼のために必死に尽くしている姿がとても健気で儚く可憐で、本当の女性よりも女性らしく感じました。

レイヨンはドラッグに溺れ、ロンはうるさいほど心配し服用を止めようとします。そんなロンに、「私のことなんか、興味ないくせに」とまるで拗ねた彼女のような言い方をします。レイヨンの報われない想いが、ドラッグ依存の影を差しているようにも見えます。在り来りなようで、とても切ないセリフですね。

その後もドラッグを乱用し続け、レイヨンは亡くなってしまいます。
ロンはレイヨンの死後、深く悲しみ、友人としての信頼や愛があったように見えました。

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映画『ダラス・バイヤーズクラブ』みんなの評価

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』まとめ

ダラス・バイヤーズクラブスクリーンショット7

どんな逆境でも、立ち向かう強い意志さえあれば人生どうにでもなるということを教えてくれる。それが【ダラスバイヤーズクラブ】です。

エイズになることで人生の転機を迎えたロンですが、エイズにならず過ごす人生とエイズ患者として過ごす人生、どちらが幸せだったでしょうか。
ロン本人以外には誰にも分かりませんが、本作はエイズ患者として送った人生が肯定的に描かれているため、起死回生の逆転を掴み取ったロンの人生は決して無駄なものではなかったでしょう。

本作はエイズが題材でしたが、エイズに限らず、人生に絶望した時に「まだ終わっていない。まだ立ち向かえる」と、そんなことを思える作品でした。

* 紹介した作品の各VODの配信情報は2020年3月のものになります。