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映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』フル動画を無料視聴!サダム・フセインの息子の影武者となった男

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット

『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』…実話を元に描くサダム・フセインの息子の影武者となった男の物語です。

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』の無料視聴方法

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映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』あらすじ

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット2

イラク軍の兵士として従軍していたラティフは、サダム・フセインの息子であるウダイ・フセインに容姿が似ていることから彼の影武者として生きるよう、ウダイ・フセインから直々に命じられます。
しかし、ラティフはその申し出を拒否、申し出を断ったラティフは監禁され、拷問されます。拷問、そして家族への脅迫の末、ラティフは影武者として生きることを選択し、彼の人生はその日を境に激変する事になります。
ウダイに似せるために整形し、動き、喋り方を真似し、ラティフは次第にウダイへと近づいていきます。

一方、ウダイ本人は狂気の人物として、暴虐の限りを尽くしていました。女、酒、ドラッグ、気に入らなければ人殺しまでなんでもやります。
ラティフはウダイの横暴を間近で見ることになりますが、その人間性を認められずとも、サダム・フセイン独裁下のイラクで危険な影武者をしていくことになります。

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』基本情報・キャスト

製作:2011年製作・ベルギー・ドラマ(日本公開2012年1月13日)R18+
監督:リー・タマホリ
出演者:ドミニク・クーパー

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』見どころ3選!

実話を元にしているストーリー

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット3

本作はラティフ本人の手記を元に製作されており、ウダイの悪逆非道ぶりもすべて事実なのです。
作品を鑑賞していただければ分かりますが、ウダイの人間性、価値観はとてもまともな人間とは言えない酷いものです。

ウダイは類を見ないほどの女好きで、下校途中の女子学生を誘拐同然で自分の屋敷に連れていき、犯し、それでは飽き足らずそのまま殺します。さらに、あろうことか結婚式当日の花嫁をレイプし、その花嫁は自殺してしまいます。
サダム・フセイン独裁下のイラクでは、サダム・フセインの息子というだけでそんな横暴がまかり通っていたのです。

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット5

「幾らなんでも…」ということもウダイにとっては普通であり、サダム・フセインに逆らえない部下たちも見て見ぬ振り。そんな中、ラティフだけはウダイに挑んでいきます。
周囲の人間はみんな、ウダイは間違っている、おかしいと感じていたにも関わらず、声をあげたのはラティフだけでした。そんな歪んだ世界が実在した事実を知ることは、決して気分は良くならなくても、損にはならないと僕は思いました。

一人二役を演じたドミニク・クーパーの演技力

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット6

本作に登場するラティフとウダイは、ドミニク・クーパーが一人二役で演じています。
同じ俳優が演じていて顔も同じなのに(当たり前ですが)、ラティフとウダイはしっかり別人に見えます。これはひとえにドミニク・クーパーの演技力のおかげだと僕は思います。声のトーンや喋り方、身振り手振りではっきりと別人と分かるように演技しているドミニク・クーパーの演技力は本当に凄いです。

ヒロインのサラブが常にセクシーで妖艶

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット7

本作のヒロイン・サラブはウダイのお気に入りの女です。
初登場シーンからセクシーな雰囲気を醸し出しているサラブは、エロいです。美しいのは当たり前ですが、美しさよりもエロさが際立っていました。

大胆なセックスシーンは情熱的でエロく、さらに別のシーンではサラブがラティフかウダイかを確かめるために、彼の股間に手を入れてアソコの大きさで確認するという、めちゃくちゃエロい方法で確認してきます。サラブはセクシーな顔つきで「間違いなくあなただわ」と言います。

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』予告編

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』ネタバレ

ウダイ・フセインの影武者・ラティフを待ち受ける結末は?

ウダイは誕生日を迎え、誕生日パーティが盛大に行われることになります。
ラティフにはウダイから招待状が届きますが、参加するか迷い、父親に相談します。
ラティフの父親はラティフに「行ってきなさい。隙を見て逃げるんだ」と忠告し、ラティフはウダイの誕生日パーティに参加することを決意しました。

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット8

ウダイの誕生日パーティ会場に到着したラティフは、大盛況のパーティの中、ウダイと対峙しますが、耐えきれなくなり、サラブと共に逃げ出します。

逃げ出したラティフとサラブは身を隠しますが、ウダイはラティフの父親を呼び出し、ラティフに戻ってくるよう、彼に説得させようとします。
しかし、ラティフの父親は従わず、ラティフの自分を貫くよう、最期の言葉を残します。そこで電話は切られ、ラティフは父親の死を悟りました。

怒りが頂点に達したラティフはウダイへの復讐、そして祖国イラクのため、ウダイの襲撃を画策します。
ウダイの側近・ムネムに連絡を取り、ウダイの予定を把握、そして街中での襲撃を決行しました。
いつも通り高級車を乗り回すウダイは女子学生に声をかけ、連れ去ろうとするウダイの股間にラティフは銃弾を撃ち込みます。
ラティフはその場から逃走しようとしますが、側近の一人に止められます。しかし、相手がラティフと気づくと、その側近はラティフを逃してくれました。

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット9

エンドクレジットでは、ラティフが逃げのび、静かに暮らしていること、ウダイが米軍によって射殺されたことが記され、本作は終わりを迎えます。

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』感想

ウダイの影武者として生きたラティフの人生

ラティフはウダイに顔が似ているという理由だけで影武者としての人生を送ることになります。ウダイのために整形し、家族の元を離れ、狂気の世界で暮らしていくのです。
ウダイに破壊されたラティフの人生は誰にも取り返すことはできません。
一度目をつけられてしまったが最後、ウダイから逃げることはできず、死ぬまで従うしかない人生を送ることになります

ラティフの運が悪かったことは事実です。顔さえ似ていなければ、ウダイの影武者になることはありませんでした。しかし実際は、ラティフの顔はウダイに似ており、影武者としての人生を送りました。
誰にも防ぐことはできなかったことですが、ラティフの人生は、ウダイに顔が似ていなければ全く違うものになっていたでしょう。

ウダイというモンスターを生み出したのは誰か

サダム・フセインは世界が知るイラクの独裁者ですが、その息子・ウダイの凶行はあまり知られていません
本作によって独裁者の息子・ウダイの恐ろしさが描かれました。ウダイは独裁者の息子だったが故にこのようなモンスターとなってしまったのでしょうか、それとも元々の人間性が彼をモンスターにしてしまったのでしょうか。
それは誰にも分かりませんが、ウダイが実在したことは事実です。「生まれた時に殺しておくべきだった」と、父であるサダム・フセインに言わしめたほどの彼の凶行を世に知らしめた本作は、観ていて気分は良くならなくとも、鑑賞するに値する作品でした。

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』みんなの評価

映画『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』まとめ

デビルズ・ダブルある影武者の物語スクリーンショット10

ラティフという影武者の存在を通して描かれたウダイという人間の狂気。
とても現実離れストーリーでしたが、現実にイラクで起こっていたことなのです。その現実に、イラクの人々は何を想っていたのか、また、これほど狂気に満ちた人間を間近で見続けたラティフの気持ちは、とても推し量れるものではありません。

そんな現実を描いた本作は、当時、世界から非難を浴びていたイラクの独裁者であるサダム・フセイン、ウダイ・フセインという狂気の人物に振り回されたイラクの普通の人々を描いた作品でした。

* 紹介した作品の各VODの配信情報は2020年3月のものになります。