R指定映画

映画『エスター』フル動画を無料視聴!美少女が怖過ぎるサイコホラー

エスターメインビジュアル

『エスター』…養子に迎えた少女の正体が意外すぎるサイコホラー。

心霊ホラーでこそないもののじわじわとくる怖さと、可愛い子役たちの演技の凄さについつい見入ってしまう作品です。

映画『エスター』の無料視聴方法

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映画『エスター』あらすじ

3人目の子供を流産して悲しむ妻・ケイトを見かねた夫・ジョンは養子を引き取る提案をします。

二人が向かった孤児院で出会ったのは不思議な雰囲気を纏う少女・エスター。まだ9歳なのに他の子供たちよりも大人びていて、礼儀も作法もお手の物。賢く聡明なエスターを気に入った夫婦は、彼女を養子として引き取りました。

夫婦の家には息子・ダニエルと娘・マックス、ジョンの母・バーバラがおり、三人でエスターを出迎えるもダニエルは少々不満気。生まれつき難聴持ちのマックスは、自分のために手話を覚えてくれたエスターを姉のように慕います。

愛らしい家族が増え、一家には幸せが訪れたかのように見えました。

しかしエスターには数々の不可解な行動があったのです。

なぜか浴室の鍵を掛けたり、古めかしいワンピースを好んで着たり、同級生に首のリボンを外されそうになって絶叫したり…それだけでなく、無慈悲に人や動物へ危害を加える残酷な面を持ち合わせていました。

徐々に本性を現すエスターを怪しんだケイトはジョンに相談しますが、エスターを疑わないジョンは一切取り合いません。それどころかケイトの方が異常に思われ、昔の病気を引き合いに悪者にされる始末。

一人の少女によって少しずつ崩壊する家族。一体エスターの正体とは…!?

江スタースクリーンショット

映画『エスター』基本情報

製作:2009年製作・アメリカ・ホラー(日本公開2009年10月10日)R15+
監督:ジャウム・コレット=セラ
原案:アレックス・メイス
出演者:ヴェラ・ファーミガ、イザベル・ファーマン、 ピーター・サースガード、ジミー・ベネット、アリアーナ・エンジニア

映画『エスター』見どころ3選!(ちょいネタバレ)

随所に散りばめられた伏線

エスターの正体に繋がる伏線はいくつかあります。

絶対に取ろうとしない首と手首のリボン。古めかしいワンピース。頑なに外さない浴室の鍵。常に持ち歩く聖書。歯医者への受診拒否…などなど。

初見では特に気にも留めなかった些細な部分が後半になって重要になってきます。

見逃した方はぜひもう一度見ることをオススメします、あれが伏線だったのか!となること間違いなしですよ!

エスターの賢すぎる悪行の数々

エスターは嫌がらせや殺人方法まで凝っています、そして目聡い。ジョン以外に本性がバレなければいいという前提の上で、ダニエルやマックスを使ってケイトを陥れたりシスターを殺したり…殺人に関しては直接自分で手を下しますが、ケイトへの嫌がらせに関しては自分に矛先が向かない手段を選んでいることが多く、ジョンとジョンの母であるバーバラをうまく味方にしてケイトを不利な状況にする。

それもケイトの過去を把握した上でそこを責めて言い訳が通じないように仕組んでます。最早賢いってレベルじゃないですね、絶対敵にしたくないタイプ。

女同士の死闘

エスターに意表を突かれすぎてどんどん劣性になるケイトですが、最後の死闘では母親としての意地と強さを見せてくれました。

途中からアクション映画かな???と思うほど激しい戦いで思わずハラハラドキドキ…最後まで気が抜けません。熱い展開、というよりは泥仕合という表現の方がしっくりくる展開ではありますが、熱量の高い女の戦いについつい見入ってしまいます。

特に温室での攻防戦の際に手話を使ってエスターにバレないよう会話する母子の姿は、なるほどここで手話が活きるのか、と感心しました。手話を覚えられないダニエルだったら確実に詰んでますね…(笑)

映画『エスター』予告編

映画『エスター』ネタバレ

エスターの正体とは?

徐々に本性を見せるエスター。実は9歳の少女ではなく、33歳の女性だったのです。

出生はロシアでもアメリカでもなくエストニア。エスターという名前も偽名で、本名は「リーナ」

エスターはホルモン異常の病気で、下垂体性機能不全という発育不全のため見た目の年齢と実際の年齢が大きく違っていたのです。
サールン・インスティチュートという精神病院にいましたが1年前に脱走。凶暴な性格で、医師の知る限りでも7人は殺していました。病院にいた頃は拘束衣を着せていましたが、それでも暴れるため首と手首に拘束具を装着。その時肌に消えない跡がついてしまい、それを隠すためにリボンをしていました。

孤児を装って引き取られた家庭の父親を「女として」誘惑し、失敗すると一家を皆殺しにするのが常套手段。今回もジョンの誘惑に失敗したので、女として見てもらえない悔しさと怒りのままにジョンを殺し、医師から全てを聞いたケイトと対峙。

凍った湖の上で攻防戦を繰り広げていた時、マックスが撃った銃で氷が割れて二人もろとも冬の湖の中に。ケイトの足にしがみついたエスターは「ママ」と助けを求めますが、「私はアンタのママじゃない!」とケイトはエスターを蹴落として湖の底へ沈めて決着をつけました。

エスタースクリーンショット2

映画『エスター』感想

下手な心霊ホラーより格段に怖い

人間が怖いだけのホラーでしょ?と甘く見えると滅茶苦茶怖いのがこの作品。

背後から忍び寄るエスターや、寝ているダニエルの枕元に立ちカッターで脅す姿、ジョンの誘惑に失敗して化けの皮が剥がれた時の顔…幽霊より怖いですし質も悪い。その上エスター演じるイザベル・ファーマンの演技力が高すぎて余計に怖い。イザベルは当時11歳なのに完璧に33歳の凶悪女を演じている。イザベルこそがエスターなのでは??と疑ってしまうぐらい演じ方がリアルなんですよ。

数々の悪行の中でも僕が一番ぞっとしたのはジェシカの花を摘んでケイトにプレゼントするシーンですね。

エスタースクリーンショット3

よくこんな嫌がらせを考えつくな、と逆に感心してしまうほどに最悪なシーン。エスターはこれがどんな花か聞いた上でやってるんですよね…ひどすぎる…。

冒頭でケイトが悪夢を見た時に血まみれの赤ちゃんを渡されて絶叫するシーンがあるんですけど、エスターがやったことってあれと一緒だと思うのです。ジェシカの死体をケイトにプレゼントしてる、それもにこやかに、サイコパスにも程があります。

ケイトがあれだけ取り乱すのも無理ないし、というかあそこまでやってエスターを疑わないジョンの鈍さもある意味怖い。まあ確かに自分の前では愛らしい娘を振る舞われたらそうなる気持ちもわかりますが…(笑)

マックスの可愛さ

これはもうね、見た人全員が感じるところだと思うんですけど、マックスがとにかく可愛いんですよ。天使。こんな娘が欲しい。妹でもいい。

あんなに無邪気で笑顔が愛らしくて、思わず守ってあげたくなってしまう。なのにエスターの共犯にされてどんどん笑顔がなくなってしまう様は本当に心苦しいです…。最初のうちはいい姉妹のようでとても可愛いのになあ。

お母さん大好きで、すぐ抱き着いてしまう姿には和み度MAX(ギャグじゃないです)始終雲行きの怪しすぎる本編で唯一の癒し要員です。
ちなみにマックス演じるアリアーナ・エンジニア自身も聴覚障害を持ち、読唇術と手話が得意だそうです。まさに適役だったというわけですね。

エスタースクリーンショット4

映画『エスター』みんなの評価

映画『エスター』まとめ

生きてる人間が一番怖い映画「エスター」

事の発端こそエスターでしたが、元々あった問題を逆手に取られた感もあるお話ですよね。家族の絆といえど他者がちょっと突けば不安定になる脆さも怖い。疑心暗鬼になった時に何を信じて何を疑えばいいのかを改めて考えさせられます。

* 紹介した作品の各VODの配信情報は2020年2月のものになります。