R指定映画

映画『ラスト・フェイス』フル動画を無料視聴!アフリカの内戦地域で働く医師の物語

『ラスト・フェイス』…2人の男女の人生を通じてアフリカ大陸での問題を改めて考えさせる映画です。

このページでは『ラスト・フェイス』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
また、あらすじ・見どころ・ネタバレなども紹介していますので、作品の概要だけ知る事も出来ます。

映画『ラスト・フェイス』の無料視聴方法

『ラスト・フェイス』を配信しているVODは以下になります。

U-NEXT
Hulu ×
dTV
FODプレミアム
TSUTAYA DISCAS

映画『ラスト・フェイス』の視聴にオススメなのはU-NEXT

U-NEXTロゴ

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映画『ラスト・フェイス』をFODプレミアムで見る!

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ここまでdTVを褒めちぎってきましたが、ここからはデメリットをご紹介していきましょう。

まず配信本数が12万本もあってスゲー!と思うかもしれませんが、カラオケの映像など見る価値のない動画が非常に多いです、フィットネスや落語も好きな人には有難いかもしれませんが多くの人にとっては見ない動画になると思います。
更に画質も良いとは言えず大画面の視聴では荒さが出てしまいます(スマホなら気になりません)

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映画『ラスト・フェイス』をDVD/BDで見たい人はTSUTAYA DISCAS

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映画『ラスト・フェイス』あらすじ

ラストフェイススクリーンショット2

2014年、レン・ピーターセン(シャーリーズ・セロン)は「世界の医療団(MDM)」の共同設立者の父を持つお嬢様育ちの医者ですが、父のように災害地域に向けて世界中を駆け巡ることはなく、ある人物を思いながらMDMの資金集めや運営のために公演などを行いながらスイスのジュネーブを拠点に各国を飛び回りながら働いています。

レンの思い人であるミゲル(ハヴィエル・バルデム)は、南スーダンで国境なき医師団(MSF)の医者として、繰り返し行われるゲリラや反政府組織の攻撃で救った命を失ってしまうことに無力感を感じながらも治療にあたっていますが徐々に限界を感じていました。一時的に南スーダンからスイス・ジュネーブに戻ったミゲルはレンを見かけます。

レンはMDMの会議が終わった後、オフイスに戻るとミゲルからの伝言をアシスタントから渡されます。レンはミゲルから逃げるように翌週向かう予定だった、南アフリカ・ケープタウンのチケットを翌日に取直し、自分の家でケープタウンへ向う準備をしているとミゲルが訪ねてきました。レンは彼に会おうとはしませんでしたが、ミゲルは玄関のドアから手紙を差し入れます。レンは、その手紙を見つめながらミゲルと会った日々を思い出します。

時はさかのぼり、2003年、リベリア・モンロビアで、レンは交戦地域に念願かなって行くことになり、希望に満ちあふれながら医療コーディネーターとして着任します。しかし、赴任した医療地域は反政府軍の攻撃により激化の一途をたどっているためレンは医療コディーネーターとして隣国の国境付近にある難民キャンプに保護が必要な人を連れて撤退することを決めます。

撤退するメンバーの中に、医者のラブ医師(ジャン・レノ)やジョン・ファーバー医師(ジャレット・ハリス)も同行することになりました。しかし、レン達一行は、すぐにゲリラの襲撃を受け車を奪われます。その上、鉈で首を切りつけられた妊婦が産気づき、暗闇の中ライトを照らしながら帝王切開の出産と首の傷の縫合を行うことになりました。無事に出産を終え、妊婦を担架に乗せたままゲリラの目をかいくぐり野営を重ね、無事に目的地にたどりつくことになりました。

達成感でやる気も満ち、野営の道中でミゲルとの関係も急接近したレンは、それを後押しするかのように目的地の避難所でミゲルたちと一緒に難民たちの治療にあたることになり、更に二人の仲はますます深くなります。そしてこれは運命だと確信するレンでした。

映画『ラスト・フェイス』基本情報・キャスト

製作:2016年製作・アメリカ・(日本劇場未公開)R15+
監督:ショーン・ペン
脚本:エリン・ディグナム
出演者:シャーリーズ・セロン、ハヴィエル・バルデム、アデル・エグザルホプロス、ジャン・レノ、ジャレット・ハリス、シボレンジ・ムランポ

映画『ラスト・フェイス』見どころ3選!

監督はショーン・ペン!制作にビル・ポーラット!

ラストフェイススクリーンショット3

ショーン・ペンが「イントゥ・ザ・ワイルド」以来、久しぶりにメガホンを取りカンヌ映画祭コンペディション部門に出品された作品です。
制作にはビル・ボーラットが制作に参加しています、彼は「ツリー・オブ・ライフ(2011年制作/第64回カンヌ映画祭パルム・ドール受賞)」や「それでも夜は明ける(2013年/第86回アカデミー賞作品賞受賞」など良質な映画を作っているプロデューサーです。

アカデミー賞やパルム・ドール賞受賞俳優陣の豪華共演

ラストフェイススクリーンショット4

制作陣も豪華ですが出演陣も演技派が揃っています
まず、レン役のシャーリーズ・セロンは、「モンスター」で第76回アカデミー主演女優賞・第61回ゴールデングローブ賞を受賞。ミゲル役のハヴィエル・バルデムもスペインのアカデミー賞ともいえるゴヤ賞ではノミネート・受賞の常連、「ノーカントリー」で第80回アカデミー賞助演男優受賞。
エレン役のアデル・エグザルコプロスは「アデル、ブルーは熱い色」で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドール賞を監督・共演女優とともに受賞(監督以外に女優に贈られるのは史上初)。
ラヴ医師役のジャン・レノは「レオン」をはじめとするフランスのトップ俳優。ジョン・ファーバー医師役のジャレッド・ハリスは「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」など脇役が多いものの毎回印象が変わるカメレオン俳優として有名です。

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット
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アフリカ大陸の紛争への問題提起をしている

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アフリカの紛争問題を浮き彫りにさせ、その最中で起こる「略奪」「虐殺」「強姦」「少年兵」「人間の盾」など数々のアフリカで実際に起こっている問題が生々しく描かれています。

他の映画では、その最中に見せる子供たちの笑顔に主人公は救われたりしますが、この映画では子供たちで救われることも無く、逆に子供たちが犠牲になることで無力感に襲われることの方が大きく描かれています。

南アフリカでも人種差別や麻薬取引は横行している↓

ケープタウンスクリーンショット
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映画『ラスト・フェイス』予告編

ラスト・フェイス(字幕版) – Trailer

映画『ラスト・フェイス』ネタバレ

何故レンとミゲルは違う道を歩んでしまったのか…

ラストフェイススクリーンショット7

時は戻り、2014年朝になり、玄関の扉を開けるとミゲルがいました。レンは、ミゲルに改めて別れを告げるとミゲルから「愛している」「現実から逃げても、なにも変わらない。」など言われ抱きしめられます。それでも10年のブランクからレンは拒否し、ケープタウンの実家へと向かいます。ケープタウンの実家でくつろぐのもつかの間、ミゲルが訪ねてきます。訪ねてきたことに驚きつつも、レンはミゲルと体を重ねて愛を確認しあうのでした。

場面は、2003年。
難民キャンプでの医療従事も軌道に乗り、ミゲルとの関係も良好ですべてが上手くいっているかに思えたレンでしたが、国連のヘリで脱出していた従姉妹のエレンが訪ねてきます。エレンはミゲルが酒やタバコに溺れるように、女に溺れる癖があること、レンが訪れる前にミゲルと付き合ったこと、自分がHIVに感染していることを二人に告げます。そして、ショックを隠し切れないレンは、その場を立ち去ります。エレンはミゲルに怖くて誰かに慰めてほしいことを告げます。そして、ミゲルは甘えるエレンを慰めるのでした。

エレンが治療のためにパリに帰った後、二人はHIV検査をしますが、陰性でした。ミゲルはレンに愛しているといったのは君だけだと告げます。

2人が子供たちと案内人のモウサを乗せてドライブに出かけると、人間の腸が境界線のように張ってあり、その奥の村が焼かれているのを見つけます。ミゲルはゲリラの少年から銃を向けられますが、少年はすでに深手を負っていてその場で死にます。そして体を焼かれたり、銃弾を浴びた重症者たちを車にのせた瞬間レンは気絶しました。

レンが気が付くと、ミゲルが2週間前から依頼している輸血の血液がきていないために、輸血が足りないことで焦っています。レンがミゲルの傍に向かうと、ミゲルは救えるのは一人だけだとレンに医者としての決断を教えます。レンはたまらずに診療所の外へ出て、「来たのが間違いだった。続けてもムダよ。撤退するべき!メディアにこの惨状を訴えるべき!」と言いますが、ミゲルは「中東から西アフリカに彼らは来ることはない。僕たちは世界を救えると信じているわけじゃない。彼らのためにするべきことをするんだ」と言い争いが始まります。その時、ガイドのモウサが「あなたたちがきてくれて感謝している」と伝えます。レンはその一言で、落ち着きを取り戻し、治療に当たり始めました。

ある日、猛スピードでラブ医師やジョン・ファーバー医師が難民キャンプに戻ってきます。リベリアで反政府軍が攻撃を始めたために、市民に被害があるために治療にいくと言います。急いで荷物を乗せていると、ガイドのモウサ一家も彼に何かあったら嫌だからと車に乗り込みます。レンは止めますが、モウサ自身も何かあったら戻るからといい、時間もないためリベリアへ連れて行くことになりました。

診療所に向かうと、血まみれの市民たちが横たわっており、レンは見ていられなくなりその場を去ろうとします。去ろうとした目線の先にハエがたかっているのを不思議に思い、のぞいてみるとおびただしい数の少年の死体が山積みになっていました。現地スタッフから、反政府軍に人間の盾として使われた少年たちと伝えられます。

夜になると、ラブ医師がMSFからの連絡が入ったことを知らせます。MSFはこのまま留まる事、朝になるまで国境までは行けないといわれます。しかし、レンは撤退することを譲りませんでした。

撤退の為の準備を整え、帰ろうとすると銃を持ったゲリラたちが乗り込んできます。唯一のアフリカ人であったモウサはゲリラたちの標的になってしまいます。父を守ろうとした息子のサムが助けに入ります。ゲリラの女ボスがサムにモウサを殺せと銃を渡しますが、サムは涙を流しながら自分の頭を撃ちぬくのでした。女ボスは何度も止めに入ったレンに向かって「お前のせいでこうなった」と言って去っていきました。ミゲルは無言で診療所に残り、レン達はそのまま難民キャンプへ向いました。

時は戻り、2014年ケープタウン、レンはミゲルに「あなたはいつも完璧だった」と伝えます。そしてそのままドライブに出かけると、お互いが身に着けていた指輪を外し、お互いの左手の薬指に付け直すのでした。そして、小さなサムのことを放しながら、お互いがお互いを迎えに来てほしかったと言います。

そして、ミゲルはレンに現場に戻ってきてほしいと伝えるも、自分は戻りたくても戻れないと告げます。レンはミゲルと仮に結婚したとしてもミゲルはアフリカの現場に向かい心配しなくてはいけないと、彼の提案を拒否します。ミゲルもその言葉に納得し、レンの元を去ります。

レンは、ケープタウンでMDMの資金集めの公演で自分のスピーチを終えた後、ミゲルの手紙を読みます。そこにはレンへの熱い思いがつづられていました。ミゲルにとって、レンは生きる希望だったと書いてあり、レンは涙します。

スイスに戻り、レンはいつものようにオフィスで仕事をしているとアシスタントが入り口に立っていました。MSFの飛行機が撃ち落されそのまま乗客は全員死亡、その一人がミゲルだと涙ながらに伝えます。

レンは、その知らせを聞きながら改めて思います。ミゲルに会う前の自分は頭の理想に追うだけの人間だったこと。ミゲルに会ってから初めて自分らしく生きられたということを。
そのことを思いながら、レンは先進国のオフィス街で一人歩いていくのでした。

映画『ラスト・フェイス』感想

アフリカの紛争地帯での現実問題を真っ向から切りつける

ラストフェイススクリーンショット8

ラスト・フェイスを見て思うことは、アフリカの紛争地帯の解決は難しさを極め、どこから手を付けていいかわからないぐらい混迷している事、どれも解決していかなくてはいけない問題が山ほどあることがわかります。

例えば、「少年兵」や「人間の盾」の問題は、子供の内から洗脳してしまう為に、子供たちは正義と信じて戦いますが、その惨い扱われ方はこの映画でも表現されています。
他にも、女性が暴力を振るわれ、殺され、レイプされることは日常茶飯事で、それすら問題としては軽い方だという感覚に陥ってしまいます。

女性の扱いが驚くほど雑な映画↓

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理想と現実のはざまで精神がむしばまれていくレン

パラグアイなどの災害地域へ父と同行しており、父を尊敬していたレンはそのまま医師となります。その後、父が設立者の一人となった世界の医療団(MDM)に入り、頭の中で描く理想を現実のものとするべく、アフリカの交戦地域へ向いました。

父が交戦地域に自分を連れて行かなかった理由を理解しながら、自分の理想と現実が大きく違うことに徐々に病んでいくレンの姿は、人を殺すことによって病んでいく兵士にもイメージが重なります。

アフリカ大陸へ何を援助すべきなのか?

ラストフェイススクリーンショット9

レンは初め、人的指導を望むというよりも、いかに人を救うかに比重を置いて仕事にあたっていましたが、前線にいたことで考えが変わっています。

冒頭でも、MDMの方向性についてレンが経営陣の一人として参加し、「マラリア感染などの死亡率を抑えることも大切だが、子供の死亡率・衛生教育・女子教育・平和維持任務の向上など、事態を変えようとするどんな事態も重要な問題です。」と言って、周りを説得するシーンがあります。このシーンは最後まで見ると過去に内紛地域を経験したレンだからこそ、周りが動かされたのだと気付かされます。

映画『ラスト・フェイス』みんなの評価

 

映画『ラスト・フェイス』まとめ

ラストフェイススクリーンショット10

カンヌでは酷評されたと聞いていましたが、個人的にはとても楽しめる作品でした。日本で劇場未公開になったのは、おそらく評価の低さが原因だと思いますが、VODで視聴出来たのは嬉しかったです。

アフリカで起こる飢餓や虐殺を見てこれまでに募金をしてきた人もいると思います、僕もそうです。しかし、この映画を見るとそれだけでは済まされない問題があることに気付かされます、一度深くアフリカ大陸の内戦地域について考えてみる必要があるのかもしれないと思わされる作品でした。

* 紹介した作品の各VODの配信情報は2020年6月のものになります。