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映画『アデル、ブルーは熱い色』フル動画を無料視聴!フランス人女子高生の百合映画

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット

『アデル、ブルーは熱い色』…一途な愛に目覚めたフランス人女子高生の映画です。

このページでは『アデル、ブルーは熱い色』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
また、あらすじ・見どころ・ネタバレなども紹介していますので、作品の概要だけ知る事も出来ます。

映画『アデル、ブルーは熱い色』の無料視聴方法

『アデル、ブルーは熱い色』を配信しているVODは以下になります。

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映画『アデル、ブルーは熱い色』あらすじ

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット2

文学好きの女子高生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、「女は男と恋をする」ことが当然であると信じて生きてきました。しかし、ボーイフレンドとセックスしてもどこか心が満たされず、同級生の女子に可愛いと褒められてキスをされたなら、自然と嬉しくなってしまいます。そんな自身のセクシャリティに悩み始めた時に、運命の出会いが訪れたのでした。

運命の相手は一目でわかる──すれ違った瞬間に、アデルは青い髪をしたエマ(レア・セドゥ)に心奪われてしまいます。ボーイフレンドとも別れ、寝ても覚めても彼女のことが忘れられなくなってしまったアデルは、ある晩ついに再会を果たします。

年上の美大生のエマは知的で洗練されていて、会う度にアデルは彼女に魅了されて、のめり込んで行き、やがて……ベッドで二人は身体を重ね合わせて、激しく求め合い、絶頂を迎えます。本物の愛の歓びを初めて知ったアデルは、大きな幸せに包まれるのでした。

数年後、教師になったアデルは、画家のエマと一緒に暮らしながら、幸せな日々を過ごしていました。しかし、芸術の道を歩み出したエマと、アデルの日常世界はどんどん乖離していきます。そして、心に寂しさを抱えるようになったアデルはエマを裏切る行動をとってしまいます……。

映画『アデル、ブルーは熱い色』基本情報・キャスト

製作:2013年製作・フランス・恋愛(2014年4月5日公開)R18+
監督:アブデラティフ・ケシシュ
原作:ジュリー・マロ
出演者:レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシュシュ、オーレリアン・ルコワン、カトリーヌ・サレ、バンジャマン・シクスー、アルマ・ホドロフスキー、ジェレミー・ラユルト、サンドール・フンテク

映画『アデル、ブルーは熱い色』見どころ3選!

史上初の主演女優二人もパルムドール受賞!

2013年度カンヌ国際映画祭にて審査委員長のスピルバーグ監督が激賞し、作品だけでなく史上初めて主演女優の二人にも最高賞のパルム・ドールが授与されたことが話題になりましたが、何と言ってもレア・セドゥとアデル・エグザルコプロスの主演コンビの熱演が見どころです!あるカップルが一途な恋に落ちて、恋に溺れて、恋に苦しんで、恋に破れて……恋愛の全てを体現した彼女たちの一世一代の演技は必見です。

アデル・エグザルコプロス出演作品↓

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徹底的なリアリティーを追求!

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アブデラティフ・ケシシュ監督はリアリティーをとことん極めるスタイルで、台詞はほぼアドリブ、メイクやヘアスタイルは無し、同じシーンを何百回と繰り返す長時間撮影に、役者たちは役作りのために大量の専門書を読んだり、実技レッスンやフィジカルトレーニングを受けたりしたようで……主演女優の二人が「もう二度とケシシュ監督の作品には出たくない」と語るほどの過酷なものだったそうです。
(アデルとエマの喧嘩シーンでは、アデルがガラスで怪我をして流血してもなお撮影を止めなかったとか…)

リアリティは皆無だけど面白いコメディ映画↓

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R18+の衝撃的なラブシーン!

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット3

日本公開時にも多くの観客たちに大きな衝撃を与えたのが、アデルとエマの生々しいレズビアン・セックスシーンでしょう!その中には撮影に10日間も費やしたベッドシーンもあったそうで……見終わってグッタリしてしまうほどに息詰まる官能シーンは、他では見ることができませんね。
(シックスナイン、クンニ、手マンなど、「本当にやっているんじゃない?」と思ってしまうほどの生々しい描写ですが、役者はフェイクの生殖器を付けた上での撮影だったようです)

どエロの和製百合映画↓

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映画『アデル、ブルーは熱い色』予告編

(90秒予告)

(120秒予告海外公式)

映画『アデル、ブルーは熱い色』ネタバレ

アデルとエマの本気の恋の結末は…

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット4

エマと芸術仲間たちの洗練された世界に居心地の悪さを感じていたアデルは、大きな孤独感を抱えていました。作品制作に没頭するエマに構ってもらえずに寂しさを募らせたアデルは、ついに同僚教師の誘いに乗って肉体関係を持ってしまいます。

アデルの裏切りを知ったエマは激怒して、彼女を部屋から追い出します。アデルは泣きながら弁明し、何とかしてエマへの愛を伝えて許してもらおうとしますが聞き入れてもらえず、結局二人は別れてしまうのでした。

数年の時が経っても、アデルのエマへの愛は変わらず、ふとした瞬間に彼女を思い出して、ひとり泣いてしまうこともありました。そんな日々を過ごす中で、アデルは久しぶりにエマと再会します。画家としてさらに成功したエマにはすでに新しいパートナーと子どもがいて、幸せで充実した日常生活を送っていました。

しかし、アデルはエマを求めずにはいられません。アデルはエマに触れ、「あなたが欲しいの…」とキスをします。二人は互いに激しくキスを交わしますが、やがてエマは「これ以上できない」と優しく拒絶すると、「もうあなたを愛していないけど、これからもあなたをずっと想って生きていくから…」と告げます。そこで愛の終わりを悟ったアデルは、「これ以上煩わせないから…」と涙を流すのでした。

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット5

数ヶ月後、アデルは青いドレスを着てエマの個展を訪れます。エマの作品の中には、あの頃と同じようにアデルに似たミューズが描かれているものの、エマと顔を合わせても社交辞令的な会話しかできず、もう彼女と二度と触れ合うことはないことを確信します。そして、彼女の世界に別れを告げるかのようにして、アデルはひとり静かにその場から歩き去っていくのでした。

映画『アデル、ブルーは熱い色』感想

誰かを愛する気持ちは一緒…

本作では女性同士の恋愛が描かれますが、エマの性別を換えたとしても成立する普遍的な物語だからこそ、多くの人に愛される映画になったと思います。アデルが抱えている悩みは、好きな相手に構ってもらえずに寂しい思いをしたりだとか、育ってきた環境や能力の違いに劣等感を持ったりすることからきていますが、それって誰もが共感できることなんじゃないでしょうか。

最近の世界各地の調査によれば、LGBTの割合は成人人口の8〜10%程度というデータがあります。そして、結構な人数がいるにも関わらず、依然として性的マイノリティへの嫌悪や差別も蔓延している実情があるそうです。

本作でも、家族や同級生の無理解な偏見のせいで、アデルがなかなか自分のセクシャリティを認められないシーンが描かれていますが……かを好きになる気持ちは性別なんて関係ないんですよね!映画内でエマが「男も女もどっちも試した結果、女の方が好きとわかった」とサラッと言うように、気兼ねなく試すことができるようになった方が、優しい世界になると僕は思います。
(古代ギリシャでは愛と言えば同性愛のことだし、日本でも江戸時代ぐらいまでは男色文化は決して珍しいものでは無かったわけなので……腐女子が大喜びしそうな世界ですね 笑)

生きることを体現するアデル!

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アデルは何かとよく食べて、セックスして、寝るシーンが多いのですが、まさに食欲・性欲・睡眠欲という人間の3大欲求を体現したキャラクターだと思います。しかも基本的にノーメイクだったり、友達とデモに参加して叫んだり、悲しい時は鼻水たらして泣きじゃくったりと、常に全力のむき出し状態だからこそ、見ている側も思わず感情移入してしまうんですよね。

寝て、起きて、みんなで集まって、飲んで、食べて、歌って、踊って、愛し合って……「誰かを愛することはそれぐらい当たり前で、生きていく上で大切なことなのかもしれない」と思うのと同時に、「自分が抑えきれなくなるほど誰かを愛することっていいな」と、アデルのことを羨ましく感じてしまいました。

ハッピーエンドorバッドエンド?

アデル、ブルーは熱い色スクリーンショット7

多くのレビューを読むと、本作のラストシーンは見る人によって受け止め方や解釈の仕方が全く異なるようなので、僕なりに考えてみたいと思います。

最後は“歩き去っていくアデルの後ろ姿”で終わり、本作のタイトルである『アデルの生涯/第一章、第二章』(原題)と表示されます。ということは、アデルのこの先も長く続いていく人生の中の第一章(エマとの出会い)と第二章(エマとの別れ)が描かれていたことがわかります。

また、映画内で引用されている言葉を拾っていくと、哲学者サルトルの「実在する自分を肯定する」ことができたアデルは、ギリシャ悲劇『アンティゴネ』の「幼く未熟で無力な時代と決別する」までに至ったのだろうと考えられます。

……簡単に言えば、アデルはエマとの出会いによって「ありのままの自分を肯定すること」(『アナと雪の女王』でエルサが高らかに歌い上げてくれたことで、みんな知っていますね!)ができて、エマとの恋に終止符を打つことで(青春時代に別れを告げて)その先の人生を歩み始めることができた、という感じになるでしょうか。

だから、エマがアデルとの出会いと別れを糧にして次のステージへ移っていったように、アデルもまたエマとの思い出を胸にしまって人生の新しい章へと歩み出していくラストは、悲しいけれど前向きな意味が込められた名シーンになっていると思います。

(もしかしたら監督の中では、同じ役者でアデルのその後の人生を描いていく計画があったのかもしれませんが、撮影で役者二人を追い詰め過ぎて嫌われてしまったので、アデルのその後の生涯は恐らく想像することしかできないでしょう……)

映画『アデル、ブルーは熱い色』みんなの評価

映画『アデル、ブルーは熱い色』まとめ

本気の愛を知り、愛に破れた物語!それが『アデル、ブルーは熱い色』です。

本作の上映時間は約3時間もあるので、それだけで見るのをためらう人も多いかと思いますが、そもそも800時間以上もある映像素材の中の濃度&密度が凄まじい3時間なので、全く飽きることなく最後まで見られます。

ブルーはアデルの色(ブルーの衣装を身につけています!)であり、若さ=青春を象徴した色であるとも言えるでしょう!

情熱的な若さに満ち満ちたアデルの心と身体を受け止めることができたなら、きっと価値観や人生観も変わるはずなので、男女問わず多くの人に見てもらいたい一作です。

* 紹介した作品の各VODの配信情報は2020年6月のものになります。