『四畳半襖の裏張り』…遊郭を舞台に性と人間模様を描く、文学と官能を融合させた物語です。
このページでは『四畳半襖の裏張り』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
濡れ場・見どころ・感想なども紹介していますので、作品の簡単な概要だけ知る事も出来ます。
目次
映画『四畳半襖の裏張り』の無料視聴方法
『四畳半襖の裏張り』を配信しているVODは以下になります。
| DMM TV | ○(無料期間有り) |
|---|---|
| FANZA 見放題ch | △ |
| Hulu | × |
| 楽天TV AV見放題 | × |
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映画『四畳半襖の裏張り』あらすじ
永井荷風の原作と言われる「四畳半襖の下張り」をヒントに、神代辰巳が映画化。その年の各映画賞を賑わせた日活ロマン・ポルノ初期を代表する傑作。米騒動が頻発する大正7年。映画は前半、芸者・袖子(宮下)が信介(江角)との初会で燃え上がっていく様を中心に、いくつかのエピソードを挟み込みながら、進んでいく。芸者の花枝(絵沢)が半玉・花丸(芹)に説く床での心構え、芸者・夕子(丘)と二等兵の恋、太鼓持ち・ぴん助(山谷)のお座敷での首吊り事件…。これらは、いずれも日時がバラバラでありながら、袖子と信介の交わりだけは、一夜の出来事というユニークな構成。この約50分近く続く蚊帳の中でうねる女の官能シーンだけをとっても、観る価値は十分。その中に挿入されるサイレント字幕、世相を表すスチール、ナレーションとも呟きとも唄ともつかぬBGM(?)…。“神代映画”が心いくまで堪能出来る作品だ。
映画『四畳半襖の裏張り』基本情報・キャスト
製作:1973年、恋愛、エロ、レズ、R18+
監督:神代辰巳
脚本:神代辰巳
出演者:宮下順子、江角英明、山谷初男、丘奈保美、絵沢萠子、芹明香、東崎真耶
映画『四畳半襖の裏張り』見どころ2選!
歴史背景の変遷を辿る
本作は日活ロマンポルノ作品でありながら歴史背景を辿れる作品になっています。
時代は大正時代まで遡り、米騒動や、朝鮮独立運動、ロシアの十一月革命などの様子がセピア色の写真で映されており、生々しさを感じました。時折、少年が「号外!号外!」と叫んでいるシーンも印象的です。
変態の歴史を辿れるロマンポルノ↓
殺伐とした時代に華を添える女たち
そんな激動かつ殺伐とした日本に華を添えているのが女性たちの存在です。これは今も昔も変わらない事かもしれません。当時は今のような男女平等を唱えられている時代ではなかったからこそ、女性の美しさがより引き立っているように感じました。
主演の宮下順子をはじめ、絵沢萠子や芹明香など女性陣が作品に華を添えています。
映画『四畳半襖の裏張り』のヌードやエロい濡れ場シーン
袖子の初々しさと大胆さを両方味わえる
宮下順子演じる芸者・袖子は、遊び人の信介と何度も交わっています。殺伐とした事件が多い中、突然宮下順子の濡れ場が出てくるので何度もドキリとさせられました(笑)
最初は「恥ずかしい、恥ずかしい」と恥ずかしがっていた袖子でしたが、信介のテクニックと優しさで心がほぐれたのか、最終的には身体を仰け反らせてイクほどに成長しています!
僕は電気を暗くしたり、布団にかぶさる袖子の恥じらいも女性らしくて好きなんですが、前半恥ずかしがっていたからこそ、後半の爆発っぷりがギャップになっていて良かったです!
また、帳ではっきり見えないのにもエロさを感じました。モザイクや黒塗りでは味わえない色香だと思います。
花枝が熱血指導で悶えまくる
絵沢萠子演じる花枝は、まだ17歳の若き芸者を熱血指導しています。花枝に指導される花丸役は『番格 女子高校生のSEXと暴力の実態』にも出演している芹明香です。
「客だと思って」と花枝は前置きしていますが、17歳の少女にいきなり年上の女性を相手するのはハードルが高そうです(笑)
作中でも花丸は緊張と恐怖から震えています。僕だってゲイでもないのに男に襲われたら勃つものも勃たなくなりますし、きっとガタガタ震えると思います(笑)
花枝は焦ったくなったのか、花丸の手を自分の秘部にあてがったり、首筋にキスしたりと自主的に動いています。ベテランと新人の温度感が見事に表現された濡れ場でした!
ロシア出征前に愛する女性を抱きしめる
軍人男性がロシアに出征すると決まり、丘奈保美演じる恋人の夕子と激しいセックスをします。突き合う激しさから「日本にいても滅多に会えないのに、ロシアに行ったら2度と会えなくなってしまうかもしれない」という焦燥感と悲しみが伝わってきました。
この2人に限らず、当時はこのようなことがたくさんあったのだと思いますし、これで妊娠したのに子どもの姿を夫に見せられない、なんてこともあったかもしれません。
事後、顔を忘れないように互いに見つめあっているシーンが印象的でした。
映画『四畳半襖の裏張り』感想
花枝の新人教育が面白い!
置き家でお茶を引いている芸者・花枝が、新人の花丸に教育するシーンが笑えます。
一人前の芸者になるのに必要だからと、太股に卵を挟んで歩かせたり、ピロピロ笛を局部に突っ込んで吹かせたりと「それ、本当?」と思ってしまうような訓練が面白すぎます(笑)
果ては、「花魁ごっこをしよう」などと強引にレズSEXな展開に…!間違いなくこの作品のMVPは絵沢萠子でしょう(笑)
唐突な首吊りが物々しい
話の中盤辺りで、ぴん助というお喋りな男性が「首を絞められて死ぬ時が、女のその時のようだ」というようなことを楽しそうに主人に話します。すると主人から「お前、試してみろ」などと言われ、首を吊ってみせなければいけない展開になってしまいます。
主人の言うことには逆らえず首を吊り、ぴん助は意識を失ったのち復活しますが周りの遊女たちも引いており「そこまでさせるか…!」と戦慄しました…!短いですが、とても印象に残るシーンです!
映画『四畳半襖の裏張り』まとめ
『一条さゆり 濡れた欲情』や『恋人たちは濡れた』など数々の作品を生み出している神代辰巳が監督・脚本を務めているだけあって、永井荷風が原作の『四畳半襖の下張』を映画化する難題を見事にやりきっているなと感じました。
カメラワークや構図、インサートする文字も物語にメリハリをつけていたと思います。きわどいシーンは公開時代が古いゆえに少なめですが、濡れ場シーン自体はとても多いので、宮下順子の初々しい濡れ場や堂々とした濡れ場を観たくなったらリピートします!
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* 紹介した作品の各VODの配信情報は2025年2月のものになります。