『TANNKA 短歌』…年上と年下の二人の男の間で揺れる女の恋心を描いた官能的な三角関係映画です。
このページでは『TANNKA 短歌』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
あらすじ・見どころ・感想なども紹介していますので、作品の簡単な概要だけ知る事も出来ます。
目次
映画『TANNKA 短歌』の無料視聴方法
『TANNKA 短歌』を配信しているVODは以下になります。
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|---|---|
| Hulu | × |
| DMM TV | × |
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| TSUTAYA DISCAS | △ |
映画『TANNKA 短歌』の視聴にオススメなのはU-NEXT
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映画『TANNKA 短歌』あらすじ
33歳のフリーライター・薫里は、妻子のあるカメラマン・Mと不倫関係を続けている。ある日、彼女は年下のバイオリニスト・圭と関係を持つようになった。優しく包み込んでくれる年上の男と、刺激的な愛を感じる年下の男との間で、薫里の心は揺れ動く。
映画『TANNKA 短歌』基本情報・キャスト
製作:2006年製作・日本・恋愛・ドラマ(2006年11月11日公開)R15+
監督:阿木燿子
原作:俵万智
出演者:黒谷友香、黄川田将也、村上弘明、高島礼子、西郷輝彦、萬田久子、吉野紗香、中山忍、本田博太郎
映画『TANNKA 短歌』見どころ3選!
黒谷友香が醸し出す大人の色気!
数々の映画やドラマで活躍中の黒谷友香の初主演映画でありながら、モデル出身の美しく引き締まったボディを惜しげもなく披露しつつ、官能的な濡れ場&ヌードシーンも大胆に演じて見せてくれるので、「こんな素敵な年上女性に可愛がってもらいたい!」って憧れずにはいられませんでした!(笑)
そんな彼女がセクシーな衣装で挑発するように舞い踊るベリーダンスシーンも必見です。
元二コラモデル日南響子の濡れ場↓
短歌を映像化した独特な世界観!
本作は歌人・俵万智の処女小説「トリアングル」の映画化であり、かつ昭和歌謡史の代表的な作詞家・阿木燿子の初監督作品ということで、いろんな意味で普通の映画では味わえない衝撃的な描写が連発するトンデモ映画になっています!(笑)
例えば、いきなり「え!?なんでこんなことになってんの?」って感じのシーンが繰り広げられたかと思ったら、突然テロップでドーン!と短歌が挿入されるといった感じで、かなりクセがスゴい作品なんですが、気づけば短歌がいつ登場するのか心待ちにしちゃってる自分がいるんですよね(笑)
ギャグパートのクセが強いポルノ↓
女性の女性による女性のための映画!
本作の原作・監督・プロデューサーは全て女性なので、女性の方が共感できる作品になっていると思います。と同時に、本作を見ることで女子の考え方や心情を知ることができるので、女心がわからない僕みたいな男にとっても勉強になる作品でした(笑)
主人公の姿勢を通して、仕事も恋も男に依存せずに自分自身で道を切り開いていく力強い女性像が示されるので、(2006年の作品でありながらも)同時代的な作品であると言えるんじゃないでしょうか。
女性が共感しやすい純愛映画↓
映画『TANNKA 短歌』予告編
捜索中です!見つけ次第記載します!
映画『TANNKA 短歌』感想
トレンディドラマ的な面白さ…
製作当時ブームになっていたベリーダンスを取り入れたり、バブル絶頂期にみんなが憧れていただろう高級フレンチのデートシーンを描いたり、高価なプレゼントを買うために貧乏フリーターが工事現場でアルバイトするシーンを描いたりと、なんだか昭和の終わりから平成初期にかけて大ブームとなったトレンディドラマを彷彿とさせる空気感が終始漂っていて、その世代じゃない僕が見ても“懐かしさ”を感じちゃいました。
圭は貧乏フリーターという設定だけども、そもそもヴァイオリニストを目指せるぐらいの恵まれた環境下で育ってきたわけだし、都心に近い都内のオシャレな部屋で一人暮らしできているし、ハイソサエティなメンツが通うようなバーが行きつけだしって感じで、今の僕らが抱く貧乏なイメージとはかけ離れ過ぎているから全くリアリティが無いんだけども、バブル時代を謳歌していたんだろう作り手たちの現実認識のズレも含めてなんか逆に面白かったです。
バブル時代末期が舞台の青春映画↓
女性としての理想的な生き方かも…
不倫関係にあってたまにしか会えないけどゴージャスな経験をさせてもらえる金持ちの年上彼氏がいて、貧乏だけど会いたい時に会えて性欲も旺盛なイケメンの年下彼氏もいて、おまけに薫里自身はやりがいのある仕事でバリバリに成功しているキャリアウーマンであり、さらに子どもが欲しいと思った時にあっさりと妊娠もしてしまうので、客観的に見て薫里って超充実した勝ち組人生を謳歌している女性ですよね。
「不倫はよくない!」とか「二股はダメ!」だとか、モラル面での批判はされるかもしれませんが、彼女を批判したくなる人たちは僻んで嫉妬しているだけだと思います。彼女が努力して勝ち取った人生なんだから、男に依存しない生き方を選択したっていいと僕は応援したくなっちゃいますね。
それでも薫里の生き方を批判したい人は…
自由恋愛を謳歌してきたように見える薫里ですが、忘れちゃいけないのは彼女をそうさせたのは男の側の責任でもあるってことです。
映画内でロシアの文豪ツルゲーネフの『片恋』を度々引用して登場人物のアーシャに薫里を重ね合わせていますが、その小説内で主人公の「私」から本気で愛されていないことを悟ったアーシャは、自らの意志で主人公のもとを去っていってしまいます。
つまり、薫里もまたMから本気で愛されていないことを悟って、自分と同じ立場にある=本気で愛していない関係を終わらせて一人で生きていく決断を下すわけなので、むしろ彼女の行いは男たちに対する優しさに溢れていると思います。だから、薫里の倫理観や生き方を否定したい人たちが真に怒るべき相手はMの方であるべきでしょう。
映画『TANNKA 短歌』まとめ
一般的に不倫や二股恋愛と言うとネガティブなイメージを伴うものですが、本作にはどこか「不倫や二股の恋愛をして何が悪い!」と開き直っているような潔さがあって面白かったです(笑)(と言うか、僕だったら黒谷友香さんみたいな素敵な年上女性から誘われたら「むしろ遊んでくれてありがとうございます!」って光栄に感じちゃいますね)
ある意味で働く女性の潜在的な願望が色濃く反映されている作品だと思うので、主人公と同年代の仕事も恋も頑張っている働き盛りの30代女性にこそオススメの一作です。
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* 紹介した作品の各VODの配信情報は2025年2月のものになります。