まとめ記事

瀬々敬久監督のR15.R18作品一覧

瀬々敬久監督のR15.R18作品一覧

最低。

最低。スクリーンショット8
監督 瀬々敬久
レイティング R15+
出演者 森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、忍成修吾、森岡龍、斉藤陽一郎、江口のりこ、渡辺真起子、根岸季衣、高岡早紀
あらすじ

寂れた海辺の田舎町で祖母と母と3人で暮らす本間あやこ(山田愛奈)は、いつも孤独を抱えているために同級生とも馴染めず、自室で絵を描くことだけが唯一の安らぎでした。

専業主婦として幸せな夫婦生活を送っている橋口美穂(森口彩乃)でしたが、子どもを欲しいと望んでいても仕事が忙しい夫からは反対されるばかりで、満たされない想いをずっと抱えながら暮らしていました。

そりが合わない家族から逃げるようにして上京してきた彩乃(佐々木心音)は、人気AV女優として次から次へとAV撮影をこなす多忙な日々を過ごしていました。AV女優という仕事にやりがいを感じ始めてきたときに、田舎の母親から「変な仕事してない?」と電話がかかってきます。

あやこの母が元AV女優であるという噂が学校中に広まってしまい、同級生から揶揄われたあやこは逃げるように自宅へ帰ります。すると、家にいるはずの母の姿が見当たらず、母が家出をしたと思ったあやこは、急いで母を探しに飛び出します……。

美穂は、入院中の父の看病のために家と病院を往復する毎日の中で、「これまでの自分の退屈な人生を変えることができるかもしれない…」とAV出演を決意し、プロダクションに所属した彼女はカメラの前で下着を脱いでいきます……。

彩乃が帰宅すると母親と妹が待ち構えていました。娘の将来を悲観した母親は、泣きながら彩乃に向かって「もうそんな仕事なんてやめなさい!」と懇願し、妹は「お姉ちゃんはどうなりたいの?」と責め立てます。すると彩乃は「なりたいものになってる…」と呟きます……。

かつてAV女優だった母の娘と、現役AV女優の娘と、これからAV女優になる娘。
AVをめぐる3人の女性の人生が絶妙に交わり合う物語──。

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泪壺

泪壺スクリーンショット5
監督 瀬々敬久
レイティング R15+
出演者 小島可奈子、いしだ壱成、佐藤藍子、染谷将太、柄本佑、嘉門洋子、蒼井そら、三浦誠己、菅田俊
あらすじ

生まれ育った故郷で中学校の臨時教員をしている朋代(小島可奈子)は、妹の愁子(佐藤藍子)の夫・雄介(いしだ壱成)への密かな恋心を長い間抱えて生きてきました。

乳がんで入院していた愁子は、「自分が死んだら、遺骨で壺を作って欲しい」と言い残して死んでしまいます。悲しみに暮れる雄介は、亡き妻の遺骨から壺を作りますが、出来上がった壺には傷がついていて、それはまるで妻の涙のように見えるのでした。

壺の話を聞いた朋代は17歳の頃を思い出します。
天体観測のために東京からやってきた雄介(染谷将太)が、ひょんなことから朋代の家に泊まることになり、その時に朋代の父が大切にしていた壺を割ってしまいます。朋代は「私のせいだから…」と雄介を庇って全責任を背負い、父から激しく打たれたのですが──朋代にとっては大切な記憶でも、現在の雄介はそのことをすっかり忘れてしまっていました。

愁子の死後、許されぬ恋だと知りながらも朋代の雄介への想いはどんどん募っていき、抑えられなくなっていくのだった……

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