『さよなら渓谷』…加害者と被害者という2人の愛と葛藤を描いたヒューマンドラマです。
このページでは『さよなら渓谷』の無料視聴方法を解り易く紹介しています。
濡れ場・見どころ・感想なども紹介していますので、作品の簡単な概要だけ知る事も出来ます。
目次
映画『さよなら渓谷』の無料視聴方法
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映画『さよなら渓谷』あらすじ
尾崎俊介(大西信満)と妻のかなこ(真木よう子)は、緑豊かな渓谷で暮らしている。
そんな長閑な町で起こった幼児殺害事件は、その実母が実行犯で逮捕されるというショッキングな結末で収束へ向かっていた。
しかし、事件は一つの通報により新たな展開を見せる。実行犯である母親の共犯者として俊介に嫌疑がかけられたのだ。
そしてこの通報をしたのは、妻かなこであった。
なぜ、妻は夫に罪を着せたのか。
事件の取材を続けていた週刊誌記者の渡辺(大森南朋)は、必要以上の生活品を持たず、まるで何かから隠れるようなふたりの暮らしに疑問を抱く。
そして、衝撃の事実を知る。15年前に起きた残酷な事件の加害者が俊介であり、かなこが被害者だったのだ。
果たしてこの関係は憎しみか、償いか、それとも愛なのか。
映画『さよなら渓谷』基本情報・キャスト
製作:2013年製作・日本・サスペンス・ラブストーリー・ヒューマンドラマ(2013年6月22日)R15+
監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣 高田亮
出演者:真木よう子 大西信満 大森南朋 鈴木杏 鶴田真由 井浦新
映画『さよなら渓谷』見どころ3選!
噛みつくセックス
2人の激しいセックスを見る限りでは、体の相性がものすごくよさそうだし、一緒に買い物をしたりして仲がよいので、つつましく暮らしているいい夫婦だなと思っていました。それがまさか、2人にあんな過去があったとは…そういえばセックスの時、かなこは俊介の肩に何度も噛みついていましたが、あれは気持ちが高ぶっていただけでなく、彼女の中で愛と憎しみがぐちゃぐちゃになっていたせいかもしれません。
昭和時代の愛憎劇↓
似た者同士
渡辺と俊介には、優秀なスポーツ選手だったのに挫折したという似たような共通点があります。尤も挫折の理由は全く違いますが、それでも渡辺は俊介の過去を知るにつれて、何となく親しみを感じていたという気がします。
渡辺の夫婦関係は、セックスレスでケンカも絶えません。一方、俊介は、かなこからどんなに憎まれても見捨てず、何があっても大切にしているようです。その姿に渡辺は心を打たれ、自分も変わろうとしたのではないでしょうか。そんな渡辺と俊介の関係が、なかなか興味深いです
夫が妻をDVしている夫婦関係↓
二択問題の答え
ラストで、渡辺から究極の二択問題を出された俊介。ちょっと間をおいて彼はそれに答えますが、なんて答えたのかは謎のままです。監督はその部分を隠して、観客に判断を委ねているわけですが、これは誰が考えても「こっちだろう」「そうあってほしい」と思う答えがあります(笑)
最後になってようやく俊介の想いが露わになり、覚悟と決意を秘めた表情が映し出されるシーンは、忘れがたいです。
映画『さよなら渓谷』のヌードやエロい濡れ場シーン
レイプ事件の被害者と加害者
今作ではレイプ事件の加害者・大西信満と被害者・真木よう子が結婚して、その後の夜の営みが濡れ場として描かれる特殊な設定です。初の濡れ場では、彼が真木よう子のお尻に顔を埋めむしゃぶりつきますが、途中で隣人を逮捕するために警察や報道陣が隣家に押しかけます。
騒がしい外を一切気にしない程、激しく喘ぎ声を上げ愛し合う2人に引き付けれてしまいました。特殊な関係の二人が、一体どのような過程を経てここまでたどり着いたのか、裏側まで気になってしまうシーンでした。
映画『さよなら渓谷』予告編
映画『さよなら渓谷』感想
男と女の不思議な愛
この作品は吉田修一の小説が原作ですが、今まで映画化されたものの中でテイストが近いのは、『悪人』『怒り』あたりでしょう。罪を償いたいと思っているからこそ、俊介は地獄の苦しみに陥っていくわけですが、そんな彼を憎みながらも愛してしまう夏美の複雑な女心は、若い僕にはまだちょっと理解できないところがあるものの、「一緒に不幸になるつもりだったのに、いつのまにかうっかり幸せになってしまった」なんて、男と女の関係は不思議なものです。
大森立嗣という監督
大森南朋の兄である大森立嗣は、鈍いナイフで心をグイグイと切り裂くような重い作品(『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『光』)を撮ったかと思えば、突然軽妙でまったりと落ち着いた「いい話」系の作品(『まほろ駅前多田便利軒』『セトウツミ』『日日是好日』)を撮ったりするので、新作が発表されるたびに目が離せません。
特にこの作品はものすごく文学的なので、後からボディーブローのように効いてくること間違いなしです。
凄い文学的な恋愛映画↓
映画『さよなら渓谷』まとめ
生きながら心中しているような2人。夏美が自分のことをやっぱり許していなかったと知った時、裏切りを責めるよりも、その憎しみを甘んじて受けようとした俊介が、同じ男としてカッコいいと思いました。
出所して帰ってくるなり、ただ夏美にチャーハン作ってあげるところなんか、もう泣けてきますよ(笑)。他のレイプ犯は一体何をしているのか…でも罪を償うチャンスを得た俊介が、夏美と一緒にいて内心幸せそうなのが救いです。
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