まとめ記事

廣木隆一監督のR15.R18作品一覧

廣木隆一監督のR15.R18作品一覧

彼女の人生は間違いじゃない

彼女の人生は間違いじゃないスクリーンショット6
監督 廣木隆一
レイティング R15+
出演者 瀧内公美、高良健吾、柄本時生、光石研、戸田昌宏、波岡一喜、麿赤兒、蓮佛美沙子、篠原篤
あらすじ

東日本大震災から5年が経過した福島県いわき市。市役所に勤めている金沢みゆき(瀧内公美)は、農業を営んでいた父親の修(光石研)と共に仮設住宅で暮らしています。母親は震災で津波にのまれて行方不明となり、未だに遺体は見つかっていません。

放射能による土壌汚染の影響で農業ができなくなってしまった修は、新しい仕事を探すこともなく、補償金を酒やパチンコに注ぎ込む怠惰な日々を過ごし、みゆきは週末になる度に東京へ向かい、デリヘルのアルバイトに励んでいます。

みゆきの同僚の新田(柄本時生)は、幼い弟の面倒を見ながら二人で暮らしています。ある日、新田は行きつけのスナックのアルバイト従業員の女子大生から、卒論作成のため「被災地の当時と現在の状況についてどう思うか?」についての取材を受けます

これは、震災後の福島で、生きる目的を見失い未来を見出せなくなってしまった人々の、心の再生を祈る物語──。

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さよなら歌舞伎町

さよなら歌舞伎町スクリーンショット4
監督 廣木隆一
レイティング R15+
出演者 染谷将太、前田敦子、イ・ウンウ、ロイ、樋井明日香、我妻三輪子、忍成修吾、田口トモロヲ、村上淳、大森南朋、川瀬陽太、河井青葉、宮崎吐夢、松重豊、南果歩
あらすじ

歌舞伎町のラブホテル”ATLAS”の雇われ店長として働く徹(染谷将太)は、自身のふがいない現状を受け入れることができず、家族や同棲中の彼女の沙耶(前田敦子)には、自分は有名ホテルで働くホテルマンだと嘘をつき続けています。

彼氏のチョンス(ロイ)と同棲中のヘナ(イ・ウンウ)は、韓国でブティックを開く資金を貯めるために、チョンスに内緒でデリヘル嬢として働いていましたが、十分な貯金ができたので仕事を辞めて、韓国へ帰ることを決意します。

ATLASの従業員の里美(南果歩)は、康夫(松重豊)と共に人目を忍んで暮らしていました。二人は、里美の元旦那への強盗致傷の容疑で警察から追われている身でしたが、ついに事件の時効日前日の朝を迎えます。

いつものようにATLASの平凡な一日が始まると思ったら……事件続発!
AV撮影でやってきたAV女優が徹の妹だったり、家出少女を連れ込むヤクザのトラブルに巻き込まれたり、派遣されて来たヘナが危険な目にあったり、不倫関係の刑事が客として来たり、ミュージシャンを目指す沙耶の枕営業の現場に遭遇したりして、もう大変!?

そんな、ラブホテルに集った様々な人生が交錯し合う群像劇──。

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ラマン

ラマンスクリーンショット3
監督 廣木隆一
レイティング R15+
出演者 安藤希、田口トモロヲ、村上淳、大杉漣
あらすじ

「醜く朽ち果ててしまう前に自分を葬ってしまいたい…」。大人になることへの不安感を抱えていた17歳の少女(安藤希)は、背中に天使の羽のタトゥーを入れ、3人の年上の男A(田口トモロヲ)、B(村上淳)、C(大杉漣)との間に1年間の愛人契約を結び、自身の身体を売り渡します。

いつも優しく少女を抱くA、抱かずに見るだけのB、乱暴に犯すC。
生活感の全く無い洋館で、素性もよくわからない男たちを相手にして、ひたすら繰り返される背徳感に満ちた情事……。

はじめは身体だけの繋がりしかなかった少女と男たちの関係が、月日が経つにつれて微妙に変化していき、少女の心の中には未知なる感情が芽生えます。

1年間の愛人契約が終わった時に、果たして少女は何を思うのでしょうか?

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軽蔑

軽蔑スクリーンショット2
監督 廣木隆一
レイティング R15+
出演者 高良健吾、鈴木杏、大森南朋、忍成修吾、村上淳、田口トモロヲ、蒼井そら、緑魔子、小林薫、根岸季衣、小林ユウキチ
あらすじ

多額の借金を背負ったチンピラのカズ(高良健吾)は、借金を帳消しにしてもらう代わりに、新宿・歌舞伎町にあるポールダンスバーの襲撃を命令されます。そして、仲間を引き連れてバーを襲ったカズは、騒動の最中にダンサーのマチコ(鈴木杏)を強引に連れ出します。

カズは以前からマチコに恋焦がれていたので、「このまま駆け落ちしよう」と提案します。すると、前々からカズに好意を寄せていたマチコもその提案を受け入れ、二人は東京での暮らしを捨ててカズの故郷へと向かうのでした。

カズの実家はかなり裕福な地元の権力者だったので、疎遠だった両親は突然の放蕩息子の帰宅に困惑しながらも、すぐにマンションの一室を二人のために用意してあげます。そして、カズは「これからは真面目に暮らすから」と叔父の酒屋で働き始めます。

結婚して幸せな家庭を築くことを夢見るカズとマチコでしたが、狭くて小さな田舎町では、ポールダンサーだったマチコへの偏見が根強く、また田舎町ゆえの監視社会的な日常が二人を追い詰めていきます。当然、カズの両親からは結婚も反対され、「この町ではカズとの結婚は絶対に許されない」とカズの祖父の愛人だった千代子にも告げられてしまい──マチコは、ひとり再び東京へと戻るのでした……。

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